フィギュリンっていったい何?買取してもらえる?

厳密には食器カテゴリに入れても良いのか分かりませんが・・・(笑)

リヤドロやNAO、さらにマイセンやノリタケ、ロイヤルコペンハーゲンなど・・・

沢山のブランドが創出しているのが、磁器や陶器製の人形、フィギュリンです。

 

フィギュリンは、食器で大成功を納めたマイセン窯から誕生しました。

動物を磁器で作り出すことにチャレンジしたマイセンは、ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー氏の研究の末にフィギュリンの作成にも成功。

これは、マイセン窯の誕生のきっかけにもなったアウグスト王が「磁器製の人形で動物園を作りたい」と希望したことによって生まれた取り組みです。

 

そのため、食器とフィギュリンは切っても切り離せない関係にあり、沢山の食器ブランドがフィギュリンも手掛けるようになりました。

 

そんなフィギュリンですが、食器買取業者でももちろん買取ってもらうことが可能です♪

さらに元々の価格帯が非常に高い品もあるため、買取価格も高額になりやすくなっており、買取に出されるのであれば私は強くおすすめします♪

 

フィギュリンの場合は出張買取が絶対おすすめの理由

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ただ、フィギュリンを買取に出される場合、絶対に出張買取をおすすめします。

フィギュリンは作りが非常に繊細なため、ヒビや欠けなどのダメージも生じやすいです。

大切にフィギュリンをコレクションされている方の品であっても、ヒビや欠けがある物は珍しくありません。

フィギュリンには付き物といっても過言ではないのですが、もちろん買取においては減額の対象となってしまいます。

再販される先でもダメージが少ない品が好まれるため、仕方なく減額しなければいけない、といったところでしょうか。

 

さて、気になる買取価格の減額ですが、いったいどれくらい引かれてしまうのでしょうか・・・

ダメージの大きさにもかなり左右されますが、大体半値くらいまで下がると考えておいた方が良いかも知れません(泣)

目立たないダメージであれば2割ほどの減額で済む可能性が高いですが、買取業者によってはかなりシビアに金額をつけてくる業者もあります。

そのため、食器にダメージが入る可能性がない出張買取を強くおすすめします!