ミントン職人の手描き「ヴィクトリアストロベリー」

皆さん、こんにちは♪

ミントンといえばハドンホール!という方も多いですが、ハドンホールと双璧を成す人気シリーズがあります。

そう!ミントンのヴィクトリアストロベリーです。

ミントンが大好きなヴィクトリア女王ご本人が直々にデザインしたとも言われていますが、真相はいかに・・・?

minton

ヴィクトリアストロベリーに対して思う、個人的な魅力とは

ミントンのヴィクトリアストロベリーは、なんといっても絵付けの美しさにあります♪

いちご柄の食器といえば、ウェッジウッドのワイルドストロベリー等も人気ではありますが、ミントンのヴィクトリアストロベリーの魅力は何と言っても「植物らしさ」ではないでしょうか?(私だけ??)

いちご柄の食器って、どうにも果実側にフォーカスされている愛らしい図柄が多いような気がするのですが、ミントンのヴィクトリアストロベリーに至っては、いちごの植物らしさが前面にアピールされているような図柄にも捉えることが出来ます。

全体的に、葉や茎のイメージが強く、果実が赤のワンポイントになっているような感じですよね。

アカンサス柄にも通ずるような、植物らしさがあって良いと思います♪甘くなりすぎないイチゴ柄って珍しいので、テーブルコーディネートもまとまります。

実際の野イチゴを見たことがないのですが、結構リアルに描かれているのでは?と思います。

berry

さて、ミントンのヴィクトリアストロベリーのいちご柄なんですが、実はミントンの職人の手描きなんです!

素地自体に立体感がある(和食器だと”陽刻”っていいます)ので、プリントだと難しいんでしょうね。

ミントンの原産国が英国製からインドネシア製に移行した際に、ハドンホールなど大半の絵付けはプリントメインになってしまいましたが・・・

 

ヴィクトリアストロベリーは沢山のシリーズが展開された食器です

ミントンのヴィクトリアストロベリー、実はいくつか種類があります

  • ミントンの職人の手描き「ヴィクトリアストロベリー ハンドペイント」
  • 22金で贅沢に彩られた「ヴィクトリアストロベリー ゴールド」
  • 深い青が美しい「ヴィクトリアストロベリー ブルー」
  • 白磁一色のシンプルなタイプ「ヴィクトリアストロベリー ホワイト」

最近はカトラリーセットも人気で、沢山販売されているのを見ますね(ミントンブランド自体がなくなってしまってからは、その機会もめっきり減りましたが・・・泣)

 

いちご柄の食器といえばプチプラですが、マザーグースの森のいちご柄も好きでした!今もあるのかしら・・・